【間違った爪切りで巻爪に】やってはいけないNGカットと正しい対策|巻き爪専門ラボ - 巻き爪専門ラボ【巻き爪補正の特許取得!土日祝も営業】
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2026年7月11日
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【間違った爪切りで巻爪に】やってはいけないNGカットと正しい対策|巻き爪専門ラボ
化膿、巻き爪、爪切り
【間違った爪切りで巻爪に】やってはいけないNGカットと正しい対策|巻き爪専門ラボ

「爪が皮膚に食い込んで痛いから、ギリギリまで短く切り落としている」「痛む角の部分を斜めにハサミでチョキッと切ると一時的に楽になる」
当ラボの店舗がある一宮市をはじめ、名古屋市や豊田市など愛知県内のお客様から、最近このような爪切りに関する新規のお問い合わせが非常に増えています。しかし、実はその良かれと思ってやっている「自己流の爪切り」こそが、痛みを何倍にも悪化させ、巻き爪を一気に深刻化させる最大の原因になっていることをご存知でしょうか?今回は、絶対にやってはいけないNGな切り方への警鐘と、これ以上痛みを増やさないための正しい対策について詳しく解説します。

良かれと思って大悪化!?やってはいけない「魔の爪切り」2大NGパターン

爪が皮膚に食い込んでズキズキし始めると、多くの人が「痛みの原因である爪を切り取ってしまおう」と考えます。ですが、ここに大きな落とし穴があります。特にやってはいけないのが以下の2つの切り方です。

① 深爪(ふかづめ)

爪の白い部分を全く残さないほど短く切ってしまうことです。爪がなくなると、本来爪の下にある皮膚(爪床)がむき出しになり、歩行時の圧力で上に向かって盛り上がってきてしまいます。その後、爪が前に伸びようとしたとき、盛り上がった皮膚が壁となって行く手を阻むため、爪が前に進めずさらに深く皮膚へ食い込んでいくという恐ろしい悪循環が始まります。

② バイアスカット(斜め切り)

食い込んで痛い爪の角を、ハサミや爪切りで斜めに深く切り落とす行為です。これをすると、切った直後は一時的に圧迫が抜けてラクになったように感じます。しかし、皮膚の奥深くに「切り残した爪のトゲ」が刃物のように残ってしまうケースがほとんどです。爪が伸びてきたとき、その尖ったトゲが周囲の柔らかいお肉を内側からブスブスと突き刺すため、以前よりも遥かに激しい激痛に襲われ、最悪の場合は皮膚が傷ついて赤く腫れ上がり、膿んでしまう原因になります。

間違った斜め切りで皮膚が傷つき炎症を起こしてしまった足の親指|巻き爪専門ラボ

▲ 間違った爪切りの一例。痛む角を無理に切り落とそうとすると、写真のように皮膚を傷つけて出血や炎症(膿み)を引き起こし、まともに歩けないほどの激痛に繋がってしまいます。

これ以上痛ませない!今すぐ実践すべき正しい爪の切り方「スクエアオフ」

巻き爪の悪化を防ぎ、トラブルのない健康的な爪を育てるための唯一無二の正解が「スクエアオフ」という切り方です。以下のポイントを意識して、優しくお手入れをしてください。

✨ 巻き爪を予防・改善する正しい爪切りのルール

  • 形は「四角(スクエア)」にする:上のラインを真っ直ぐ真横に切り、四角い形に仕上げます。丸くカーブをつけたり、角を落としたりするのは絶対にNGです。
  • 長さは「指の先端と同じ」:指の腹側から見たときに、爪の白い部分が1mm〜2mmほど見え、指の先端と同じくらいの長さがある状態をキープします。
  • 角だけを少し丸める:最後に、引っかかりを防ぐために爪ヤスリを使い、左右の角の「尖っている先端だけ」を優しく数回こすって落とします。お肉に触れている部分まで削り落とさないよう注意してください。

⚠️ すでに深く切ってしまい、痛みが強いときの緊急対策

もしすでに爪を斜めに深く切ってしまい、伸びてくる段階で痛みが強くなっている場合は、絶対にそれ以上自分でハサミを入れないでください。ここでさらに切ってしまうと、次回伸びてくるときには手の施しようがないほど悪化してしまいます。痛みが辛いときは、無理をせずすぐに巻き爪の専門家へご相談いただくのが一番安全です。

痛みの原因を根本からリセット。切らずに広げる安心の専門ケア

一度間違った切り方をしてしまい、皮膚の奥に爪が埋もれてしまった状態から、自力で正しい「スクエアオフ」の形まで伸ばすのは至難の業です。途中でどうしても痛みに耐えきれなくなり、また切ってしまう方が後を絶ちません。
当ラボでは、そんな埋もれてしまった頑固な爪に対しても、爪を切ったり剥がしたりするような痛い施術は一切行いません。薄くて透明な特殊プレートを爪の表面にピタッと貼り付け、その復元力を使って、皮膚の奥に潜り込んでいた爪の端を安全に、かつ優しい力で上へと引き上げていきます。
施術を始めたその日から爪が皮膚を刺さなくなるため、驚くほどスッと痛みが引き、安全な状態で綺麗に爪を前へと伸ばしていくことができるようになります。「もうどこを切ればいいのか分からない…」と悩む必要もなくなります。

📌 まとめ

巻き爪の痛みから逃れるために爪を短く切る行為は、一時的な気休めにしかならず、将来の激痛を自ら招いてしまう結果になります。足元の健康を守るためには、「爪を正しく残して、形を平らに整えること」が何よりも大切です。

「自分で切るのが怖くなってしまった」「すでに深爪にしてしまって歩くのが痛い」とお悩みなら、傷口が広がって化膿してしまう前に、ぜひ一度当ラボにご相談ください。正しい爪切りのアドバイスも含め、痛みのない軽やかな一歩を踏み出せるよう、プロの技術でしっかりとサポートいたします!

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