「治ったと思ったらまた炎症が…」巻き爪による炎症を何度も繰り返している方は、根本的な原因=爪の巻きそのものにアプローチできていない可能性があります。
今回は、繰り返す炎症に悩まされ続けた50代女性の症例をご紹介します。
📋 今回の症例
- 年齢・性別:50代・女性
- お悩み:巻き爪による炎症を何度も繰り返している
- 来店のきっかけ:繰り返す炎症に悩み、根本から改善したいとご来店
- 施術:爪の矯正ケア
- 結果:爪のカーブが改善され、食い込みによる炎症の原因が緩和されました
▲ 施術前後の比較。繰り返していた炎症の原因となる爪の食い込みが改善されました。
なぜ炎症を繰り返してしまうのか
巻き爪による炎症は、抗生剤や塗り薬で一時的に落ち着かせることができます。しかし、爪が巻いたままの状態が続く限り、皮膚への食い込みはなくならず、炎症は何度でも繰り返します。
今回のお客様も「薬で治まっても、しばらくするとまた腫れてくる。もう何度繰り返したかわからない」とのこと。炎症の繰り返しは、巻き爪が根本から改善されていないサインです。
繰り返す炎症が引き起こすリスク
放置すると状態はどんどん悪化する
炎症を繰り返すと、爪周囲の皮膚が徐々に硬くなったり、肉芽が形成されたりすることがあります。また、慢性的な炎症は爪の変形をさらに進め、より深刻な状態につながるリスクがあります。「また同じことの繰り返し」と諦める前に、根本からのケアを検討することが重要です。
⚡ 炎症を繰り返している方へ
- 薬で炎症を抑えても爪の巻きが残る限り再発する
- 繰り返す炎症は爪や皮膚の変形をさらに進める
- 根本改善には爪のカーブを矯正するケアが必要
施術について
炎症の根本原因である「巻き」を矯正する
当ラボでは、炎症の原因となっている爪の食い込みを解消するため、専用の矯正器具で爪のカーブを正しい方向に戻していきます。爪を切ったり削ったりする処置は行わず、施術中の痛みもありません。
炎症がある状態でもケアを行うことができます。今回のお客様も「ずっと繰り返していたのに、こんな方法があったなんて」と驚かれていました。爪の巻きを改善することで、炎症の再発リスクを大幅に下げることができます。
📌 まとめ
巻き爪による炎症を繰り返している場合、それは根本原因である「爪の巻き」が改善されていないサインです。薬で症状を抑えるだけでなく、爪のカーブを矯正することで繰り返す炎症の悪循環を断ち切ることができます。
「また炎症が起きた」と諦めずに、まずはご相談ください。

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