「巻き爪が痛くてつい角を切り落としてしまう…」「正しい爪の切り方がわからない」とお悩みではありませんか?実は、間違った爪の切り方は巻き爪を悪化させる最大の原因の一つです。今回は、巻き爪になった時(または予防したい時)の正しい爪の切り方(良い例)と、絶対にやってはいけない切り方(悪い例)を図解を交えて詳しく解説します。一宮市、名古屋市、豊田市で巻き爪にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
この記事のもくじ
- 【一目でわかる図解】爪の切り方の良い例・悪い例
- 絶対ダメ!巻き爪を悪化させる「悪い爪の切り方」
- 巻き爪を予防・改善する「正しい爪の切り方(スクエアオフ)」
- 爪を切る時のポイント&おすすめ道具
- 切るのが難しい・すでに痛みが強い場合はサロンへ
【一目でわかる図解】爪の切り方の良い例・悪い例
まずは、理想的な切り方とNGな切り方の違いを図解で確認してみましょう。
絶対ダメ!巻き爪を悪化させる「悪い爪の切り方」
爪が巻いて皮膚に当たると痛みが出るため、ついつい「食い込んでいる角を斜めに切り落としてしまう」方が非常に多くいらっしゃいます。しかし、これは最も避けるべき切り方です。
悪い例①:バイアスカット(角の切り落とし)
爪の両端の角を斜めに深く切ってしまう方法です。角を切った直後は一時的に痛みが引くため一見良く思えますが、爪が伸びてきた時に切り残したトゲ状の爪が以前よりも深く皮膚に刺さり、激しい痛みや炎症(化膿)を引き起こします。
悪い例②:丸切り・深爪
指の形に合わせて爪を丸く短く切る方法です。爪が短すぎると、爪の下にある柔らかい皮膚(肉)が上に盛り上がってきます。盛り上がった皮膚が伸びてくる爪の邪魔をし、爪が前へ伸びずに内側へ丸まりやすくなってしまいます。
巻き爪を予防・改善する「正しい爪の切り方(スクエアオフ)」
巻き爪の予防・悪化防止に最適な形は「スクエアオフ」と呼ばれる四角い形です。
- 真っ直ぐ真横にカット:爪の先端を指の肉と同じくらいの長さ(1mmほど爪が見える程度)に、横一線で真っ直ぐ切ります。
- 角を軽く丸める:真っ角のままだと靴下や靴にひっかかるため、両端の角だけ爪ヤスリで少し丸みをつける程度に削ります。
四角い形を残すことで、爪の端が周囲の皮膚の上に乗り、皮膚へ刺さるのを防ぐことができます。
💡 爪切りをする時のおすすめテクニック
- お風呂上がりに切る:乾燥して硬い足の爪を無理に切ると割れる原因になります。お風呂上がりの爪が柔らかい状態で行いましょう。
- ニッパー型の爪切りを使う:普通のパチンと切る爪切りは爪に大きな衝撃がかかります。刃先が細いニッパー型や、仕上げに爪ヤスリを使うのがベストです。
切るのが難しい・すでに痛みが強い場合はサロンへ
すでに巻き爪が進行していて自分で正しく切るのが難しい場合や、端を切ろうとすると強い痛みがある場合は、無理にご自身で処置しようとせず専門家にお任せください。
当サロンでは、痛みの少ない補正器具を使って爪のカーブを持ち上げるだけでなく、ご自宅での正しい爪の切り方やセルフケア方法も丁寧にお伝えしております。
巻き爪のお悩みはお気軽にご相談ください!
一宮市、名古屋市、豊田市エリアで巻き爪の切り方にお困りの方や、痛みを今すぐなんとかしたい方は、巻き爪専門ラボにお任せください。カウンセリングから施術まで専門スタッフが丁寧に対応いたします。

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