「フットのジェルネイルを楽しんでいるけれど、爪が巻いて痛くなってきた…」「ジェルネイルを付けた状態のまま巻き爪矯正って受けられるの?」お客様からこのようなお問い合わせを非常によくいただきます。結論からお伝えすると、基本的にはあらかじめネイルサロン等でジェルネイルをオフした状態でのご来店をお願いしております。今回はその理由と、ご来店時の注意点について分かりやすく解説します。一宮市、名古屋市、豊田市でジェルネイル中の巻き爪にお悩みの方はぜひ参考にしてください。
この記事のもくじ
- ジェルネイルを事前にオフしていただく理由
- 出血や膿(化膿)がある場合の施術について
- ご予約・ご来店前のお願い
- ジェルネイルと巻き爪のお悩みはご相談ください
ジェルネイルを事前にオフしていただく理由
巻き爪専門ラボでは、お客様のお爪の安全と確実な効果のために、事前のオフをお願いしております。
理由①:自爪の状態を正確にカウンセリングするため
ジェルネイルやストーンなどのパーツが乗っている状態だと、自爪の元の厚み・乾燥具合・食い込みの深さ・割れや亀裂の有無を正確に確認することができません。素の爪を確認することで、お一人おひとりに合った最適な補正プランをご提案できます。
理由②:補正器具をしっかり密着・装着させるため
当サロンで使用する巻き爪補正器具(プレート等)は、自爪の表面に直接装着します。表面にジェルが残っていると器具の密着が悪くなり、はがれやすくなったり十分な引き上げ効果が得られなかったりするためです。
💡 スムーズな施術のために
ご来店日までに、あらかじめ行きつけのネイルサロン等でフットジェルネイルのオフを完了していただくことで、当日のカウンセリングから施術まで大変スムーズにご案内が可能となります。
出血や膿(化膿)がある場合の施術について
「痛みが悪化して出血している」「膿が出てしまっている」という場合も注意が必要です。
- 補正器具が装着できない可能性:出血や化膿があると水分や油分で補正器具がつきにくく、衛生上の観点からも通常の器具装着が難しい場合があります。
- 応急処置(コットン詰め等)のご案内:状態によってはすぐに器具を装着せず、まずは爪の食い込みを和らげるためのコットンパッキング(コットン詰め)などの応急的な対応を行い、皮膚の状態が落ち着いてから本格的な矯正に入る場合もございます。
ご予約・ご来店前のお願い
「今の自分の爪の状態で施術ができるか不安…」という方は、事前にLINEなどで現在のお爪の写真をお送りいただくのがおすすめです。
- 正面・上・横など、爪の状態や食い込み具合がわかる写真を撮影
- 「痛みがあるか」「出血や膿はないか」を添えてLINEで送信
- スタッフが写真を確認し、事前のアドバイスやご予約のご案内をいたします
ジェルネイルと巻き爪のお悩みはご相談ください
「フットネイルを楽しみたいけれど巻き爪が痛い」「ジェルを塗ったら爪が巻いてきた気がする」など、ジェルネイルと巻き爪に関するお悩みはとても多いです。
しっかり自爪をケアして巻き爪を改善すれば、また安心してネイルを楽しむことができます。我慢せず、まずは一度ご相談ください。
巻き爪のお悩みはお気軽にご相談ください!
一宮市、名古屋市、豊田市エリアでジェルネイル中の巻き爪や痛みにお悩みの方は、巻き爪専門ラボにお任せください。事前の写真カウンセリングも受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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