ぷっくりとしたツヤや、自由で美しいデザインが長持ちする「ジェルネイル」。
最近ではサロンに通うだけでなく、セルフで楽しまれる方も一宮市、名古屋市、豊田市にとても多くいらっしゃいます。しかし、そんな魅力的なジェルネイルが、実は「巻き爪」を引き起こす大きなきっかけになり得ることをご存知でしょうか?お気に入りのネイルを安心して楽しみ続けるためにも、爪にかかる負担の仕組みを知っておくことは非常に大切です。今回は、ジェルネイルが爪に与える影響と、健康な地爪を守るための簡単予防策を徹底解説します!
知っておきたい、ジェルネイルが爪に与える5つの影響
爪にはもともと内側に巻こうとする性質がありますが、普段は地面を踏みしめる圧力によって平らに保たれています。ジェルネイルを繰り返すと、この絶妙なバランスが崩れて巻き爪のリスクが高まります。
- 爪が薄く・もろくなる:ジェルを密着させるために爪の表面を削る「サンディング」を繰り返すことで地爪が薄くなり、外部の圧力に負けて巻き込みやすくなります。
- ライト硬化による締め付け:ジェルは光で固まるときにキュッと縮む(硬化収縮)性質があります。爪が薄い方や乾燥している方ほど、この収縮時の風圧が変形に繋がりやすいです。
- アセトン(除光液)による強烈な乾燥:ジェルをオフするリムーバーに含まれるアセトンは、爪の水分や油分をゴッソリ奪います。カサカサに乾燥した爪は柔軟性を失い、平らに広がる力が弱まります。
- 隙間からの細菌・カビ感染:ジェルが浮いた隙間に水分が溜まると、爪が緑色になるグリーンネイルや、爪水虫(爪白癬)の原因になります。感染した爪は脆く変形しやすくなります。
- 不適切な施術や深爪:削りすぎやジェルの塗りムラ、ネイルに合わせた無理な深爪など、間違った処理が爪の健康な成長を妨げてしまいます。
大好きなネイルを諦めない!4つの巻き爪予防策
少しの工夫とサロン選びの知識を持てば、爪への負担を最小限に抑えながらネイルを続けられます。
① 爪の休息と日頃のネイルケア
ハンドクリームだけでなくネイルオイルを使い、爪の付け根や裏側までしっかり保湿しましょう。また、爪が薄くなってきたと感じたら、3〜4ヶ月ほどジェルをお休みして地爪を育てる期間を作ることが重要です。爪を切る際は深爪を避け、四角い形に整える「スクエアオフ」を徹底してください。
② 地爪を削らない技術(ノンサンディング・フィルイン)を選ぶ
最近のサロンでは、爪の表面を削らない「ノンサンディングジェル(パラジェルなど)」や、ベースジェルの一層だけを残して削り、アセトンによるオフを避ける「フィルイン(一層残し)」という技術が選べます。爪を薄くさせないために、これらのメニューがあるサロンを選ぶのがおすすめです。
③ 他のネイルスタイルも取り入れる
負担を減らすために、硬化プレスのない「マニキュア」や、ライト不要の「ネイルシール」「ネイルチップ」などをローテーションに取り入れるのも、地爪を健やかに保つ賢い選択肢です。
⚠️ 【注意】韓国発「特殊ジェルによる巻き爪ケア」のリスクについて
近年、ネイルサロン等で「巻き爪を広げる効果がある」と謳う韓国発の特殊ジェルが注目を集めていますが、成分が非公開であったり、日本国内での正式な安全認可が未確認のケースが多いため、使用には慎重な判断が必要です。思わぬトラブルや悪化を防ぐためにも、安全性が実証された専門ケアを検討することをおすすめします。
すでに爪が巻いている・違和感があるときはどうする?
「すでに指先に痛みがある」「パッと見でも爪のカーブが強くなっている」という場合は、ジェルネイルを続けるとさらに悪化してしまうため、まずは爪を元の健康な状態に戻す補正を最優先にしましょう。
当ラボでは、ペディグラス協会認定の補正器具を用いて行う当店の巻き爪補正をご提供しています。厚さわずか0.2mmの透明な器具を爪に装着するだけで、刃物を使わず安全かつ美しく爪の形を広げていく最先端の技術です。
✨ 当店の巻き爪補正なら、ケア中もおしゃれができる!
- 補正器具が目立たず、上からお好みのマニキュアやネイルシールを楽しむことが可能です。
- 痛みをほとんど伴わず、その日のうちに爪の食い込みを優しく引き上げます。
- ※ただし、補正の妨げとなるため期間中のジェルネイルはお休みしていただきます。
📌 まとめ
おしゃれを楽しむためのネイルが原因で、歩くのも辛い巻き爪になってしまっては悲しいですよね。まずは地爪をしっかり労わり、もし変形や痛みを見つけたら早めにリセットすることが、これからもずっとネイルを楽しむための秘訣です。
「私の爪、ジェルネイルのせいで巻いてきたかも…」と少しでも不安に思われたら、無理をしてセルフケアをせず、爪の構造を知り尽くした巻き爪専門の当ラボへお任せください。健やかで美しい指先へ戻るお手伝いをいたします!

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