「最近、いっしょに出かけても母親の歩くスピードが落ちた気がする…」「足元を気にして痛そうに歩いている」
ご高齢のご家族と一緒に過ごす中で、そんな変化に気づくことはありませんか?実は、シニア世代の巻き爪は本人が痛みを我慢してしまったり、目や手が届かず気づかないうちに深刻化しているケースが非常に多いです。
シニア世代の巻き爪が「気づきにくい」理由と放置するリスク
70代以降になると、加齢によって爪の水分が失われ、ガチガチと硬く厚みが増していきます。このように硬くなった爪は内側へ強く縮みやすくなり、お肉の奥深くへと直角に折れ曲がるように食い込んでいくのが特徴です。
しかし、ご高齢の方は「年齢のせいだから仕方がない」「これくらいで家族に心配をかけたくない」と痛みを隠してしまうことが少なくありません。また、身体の硬さや視力の低下から、自分では爪の状態を正しく確認できず、気づいたときには皮膚が傷ついて歩行困難になってしまうリスクをはらんでいます。
⚡ ご家族の歩き方や足元に、こんなサインはありませんか?
- 以前に比べて**歩くスピードが遅くなったり、トボトボ歩く**ようになった
- 靴を履くときや、一歩踏み出すときに**一瞬顔をしかめる**
- 足の爪が分厚くなっていて、**家族から見ても爪切りが難しそう**に見える
- 痛む足をかばうように歩くため、**膝や腰の痛みを訴える**ようになった
痛みをかばう歩行は体のバランスを崩し、転倒や筋力低下の原因にもつながるため、周囲のご家族が変化に気づいてあげることが何よりも大切になります。
【70代女性・症例紹介】お嬢様の気づきでご来店、1回で食い込みを解消
今回ご紹介するのは、「母が足の痛みを訴えていて、爪を見たらひどく巻いていたので心配になって連れてきました」と、お嬢様と一緒にご来店された70代女性の症例です。
📋 今回の症例概要
- 年齢・性別:70代・女性
- お悩み:巻き爪(片側の爪が直角に折れ曲がり、皮膚の奥深くへ食い込んで痛む)
- ご来店のきっかけ:お母様の歩き方や爪の異常に気づいたお嬢様が当サロンを見つけてくださったため
- 施術回数:1回
- 結果:硬く丸まっていた爪の端が綺麗に広がり、皮膚の圧迫がなくなってその場で痛みが解消しました
▲ 症例ファイル「LINE_NOTE_260602_1.jpg」の比較。皮膚の奥に隠れていた爪の端がしっかりと表に引き上げられ、平らな美しいアーチに戻りました。
Beforeのお写真を見ていただくと分かる通り、爪の片側が急激な角度で下を向き、お肉を強く挟み込むように深く潜り込んでしまっています。硬い爪がここまで食い込むと、歩くたびに強い痛みが響いていたはずです。
当ラボのシニアの方でも安心な特殊補正器具を装着し、埋もれていた爪の角を優しく段階的に引き上げました。Afterのお写真の通り、1回の施術で本来の平らで健康的な爪の横幅へと劇的に改善しています。皮膚への突き刺さりがなくなったことで、お帰りの際にはお母様もすたすたとラクに歩けるようになり、お二人揃ってホッとした笑顔を見せていただけました。
痛い・怖い処置は一切なし。シニアの方も安心してお任せください
「高齢だからサロンに行くのは大変そう」「痛い治療をされるのではないか」と不安に思うご本人やご家族も多いですが、当ラボのケアは大変優しく安全です。皮膚を切ったり爪を抜いたりするような体に負担のかかる処置は行いません。
特許取得の器具を用いて爪の弾力を利用しながら無理なく広げるため、施術中に強い痛みを感じることもありません。爪が綺麗に広がることで自分での爪切りも格段にしやすくなり、日々の衛生面や介護予防の観点からも非常にメリットが大きいです。
📌 まとめ
大切なご家族が「足の痛みを気にせず、いつまでも自分の足で元気に歩けること」は、何よりの安心ですよね。**年齢のせいだと諦めたり我慢したりせず、プロの手を借りることで足元のストレスは一瞬で取り除くことができます。**
「親の足爪が心配」「一度プロに見てもらいたい」とお悩みのお嬢様・ご家族の皆様、ぜひ一度当ラボへお気軽にご相談ください。心を込めてサポートさせていただきます。

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