「爪が食い込んで痛いから、角を短く切り落としてしまおう…」そう思ってハサミや爪切りで深爪をしたら、数日後に前より激しい痛みに襲われたという経験はありませんか?
実は、痛いからといって爪の角を深く切るのは、トラブルを悪化させる最も危険なNG行為の一つです。
なぜ痛い爪の角を切ると、余計に痛くなるの?
爪が皮膚に食い込んで痛む状態を「陥入爪(かんにゅうそう)」と呼びます。痛む部分の爪を切り落とすと、一時的に皮膚への当たりがなくなるため、その瞬間だけはラクになったように感じます。
しかし、爪を切って空いたスペースに周囲の柔らかい皮膚がムニッと盛り上がってしまうのです。その後、爪が伸びてくるときに盛り上がった皮膚に真正面から突き刺さるため、切る前よりもさらに激しい痛みや炎症を引き起こしてしまいます。まさに「痛いから切る、伸びるとさらに痛いからまた切る」という恐怖の悪循環に陥ってしまうのです。
⚡ 陥入爪でこんな状態になっていませんか?
- 痛みを繰り返すうちに、爪の角がどこにあるか分からないほど深爪になった
- 爪の端を斜めに深く切り落とす「スクエアではない切り方」を続けている
- 歩くときだけでなく、靴下や布団が触れるだけでもズキッと痛む
【30代女性・症例紹介】切って悪化した陥入爪を1回でケア
今回ご紹介するお客様も、「爪が食い込んで痛かったので自分で角を切り落としたら、余計に痛みがひどくなって歩けなくなった」と当ラボにご来店された30代の女性です。
📋 今回の症例概要
- 年齢・性別:30代・女性
- お悩み:陥入爪(セルフケアで爪の角を切ったことにより、痛みが悪化)
- 施術回数:1回
- 結果:皮膚の奥深くに埋もれていた爪のトゲを安全に引き上げ、痛みがその場で解消されました
▲ 施術前後の比較。皮膚に沈み込んでいた爪の側縁が、1回の施術できれいに持ち上がりました。
Beforeのお写真を見ていただくと分かる通り、痛みをかばうためにテーピングをされていますが、爪の角が深く切り落とされ、お肉にすっぽりと埋もれてしまっています。これでは爪が伸びるたびに皮膚を傷つけてしまいます。
そこで当ラボの専門ケアにより、埋もれて見えなくなっていた爪の角を安全にしっかりと引き上げました。Afterのお写真では、爪本来の横幅が戻り、皮膚の圧迫がパッと解放されているのが分かりますね。お客様も「もっと早く来ればよかった!」とその場での変化に大変驚かれていました。
陥入爪の痛みは我慢せず、埋もれる前に当ラボへ
陥入爪は、一度深爪をしてしまうと自力で元の正しい形に伸ばすのは非常に困難です。無理に伸ばそうとして爪が皮膚を傷つけ、化膿してしまうケースも少なくありません。
当ラボでは、切ったり抜いたりといった痛い処置をすることなく、特殊な器具を使って優しく爪を引き上げ、安全に美しく伸ばしていくサポートをいたします。痛みを我慢して何度も爪を切ってしまう前に、ぜひ私たちにお任せください。
📌 まとめ
爪の食い込みが痛いからといって、角を深く切るのは逆効果になってしまいます。「もう自分ではどうしようもない…」という深爪・陥入爪の状態でも、専門ケアを行えば1回で劇的にラクになります。
30代・40代の働く世代の方もたくさんご来店されています。痛みを我慢せず、まずはお気軽に当ラボへご相談くださいね。

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