「靴を履いて歩くたびに、巻き爪が内側に当たってズキズキ痛む…」年齢を重ねるごとに爪が硬くなり、皮膚へ深く食い込んでしまう方は少なくありません。
今回は、靴を履いた時の当たりと痛みに悩まされていた、70代男性の巻き爪症例をご紹介します。
📋 今回の症例
- 年齢・性別:70代・男性
- お悩み:巻き爪(特に片側の巻き込みが深く、靴に当たると激しく痛む)
- 来店のきっかけ:日々のウォーキングや靴を履く際の痛みを我慢できなくなったため
- 施術回数:1回
- 結果:お肉に丸く巻き込んでいた爪が驚くほど平らに広がり、靴への当たりが解消されました
▲ 施術前後の比較。右側へ強く巻き込んでいた爪が、1回で美しいアーチへと生まれ変わりました。
70代・シニア世代の男性に「巻き爪」が増えている理由
実は、70代以降の男性で巻き爪の痛みに悩まされる方は非常に多いです。その大きな理由として、加齢に伴う「爪の乾燥」と「厚みの変化」が挙げられます。
年齢とともに爪の水分量が減少すると、爪は硬く縮みやすくなります。その結果、爪の端が内側へとお肉を巻き込むように変形してしまうのです。さらに、硬くなった爪は靴の圧迫をダイレクトに受けるため、少し靴に当たっただけでも皮膚を突き刺すような強い痛みを生じさせます。
靴の圧迫が痛みをさらに悪化させる
「我慢できるから」と放置するのは禁物です
男性の場合、多少の違和感があってもケアを先延ばしにしてしまいがちですが、以下のような状態が見られる場合は早期の対応が必要です。
⚡ このような症状を放置していませんか?
- 靴を履いて一歩踏み出すたびに親指の先が痛む
- 爪が硬く、丸まってしまい自分では爪切りが届かない・切れない
- 痛みをかばって歩くため、膝や腰など別の場所まで痛くなってきた
痛みをかばう歩き方は、転倒のリスクを高める原因にもなります。そのため、歩行に違和感を覚えたら早めに専門家へ相談することが大切です。
当ラボの安心な巻き爪ケアについて
切らない・痛くない施術で、爪本来の形へ
「サロンでのケアは痛そうで怖い…」と不安に思われるかもしれませんが、当ラボのケアは非常に安全です。爪を抜いたり、皮膚を切ったりするような痛い処置は行いません。
特殊な器具を用いて、内側に深く入ってしまっていた爪の端を優しく引き上げます。お写真を見ていただくと分かる通り、硬い爪もしっかりと本来の横幅に広がり、皮膚への食い込みがその場でなくなります。施術直後から「靴を履いても痛くない!」と感動されるお客様も非常に多いです。
📌 まとめ
年齢のせいだからと巻き爪の痛みを諦める必要はありません。硬くなって深く巻いてしまった爪でも、専門的なケアを行えば、1回で劇的に形を整えて痛みを和らげることができます。
「靴を気にせず、毎日のお散歩や外出を快適に楽しみたい」とお悩みの方は、ぜひ一度当ラボへお気軽にご相談ください。

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