「昨日までは平気だったのに、今日は突然痛くて歩けない…」
長年巻き爪だと知りながら放置していると、ある日を境に急激な痛みが現れることがあります。
今回は、よく歩いた日をきっかけに突然痛みが出た20代女性の症例をご紹介します。
📋 今回の症例
- 年齢・性別:20代・女性
- お悩み:長年の巻き爪/よく歩いた日から急に痛みが出てきた
- 来店のきっかけ:これまで痛みがなかったが、急激な痛みが出たためご来店
- 施術回数:1回
- 結果:爪のカーブが改善し、痛みが解消されました
▲ 施術前後の比較。1回の施術で爪のカーブが改善され、痛みが解消されました。
なぜ「急に」痛みが出るのか
「ずっと巻いていたのに、なんで急に痛くなったの?」と疑問に思う方も多いですが、これは巻き爪の典型的な進行パターンです。長期間にわたって爪が巻き続けることで皮膚への圧力が蓄積され、普段より多く歩いた日や長時間立ち続けた日などをきっかけに、一気に痛みとして現れます。
今回のお客様も「昔から巻いているのは知っていたけど、痛くなかったから放置していた。先日たくさん歩いたら突然激痛になって…」とのことでご来店。痛みが出てからでも、1回の施術でしっかり改善することができました。
「痛くないから大丈夫」は危険なサイン
痛みがなくても、爪の巻きは蓄積されている
巻き爪は、痛みがない時期も爪は確実に巻き続けています。痛みがないのは「まだ限界に達していないだけ」であり、ある一定のラインを超えると突然、強い痛みとして現れます。特に長時間歩く予定がある日や、スポーツ・旅行などの前には要注意です。
⚡ 急に痛みが出やすいタイミング
- 旅行や観光など普段より多く歩いた日
- スポーツや運動で足に負荷がかかった後
- 長時間の立ち仕事など足への圧迫が続いた日
施術について
急に痛みが出た場合でも、すぐにケアできます
当ラボでは、急な痛みが出た状態でも施術を受けていただけます。爪を切ったり削ったりする処置は一切行わず、専用の矯正器具を装着するだけで、爪のカーブを正しい方向に戻していきます。施術中の追加の痛みもなく、終了後はすぐに歩いてお帰りいただけます。
今回のお客様も「あんなに痛かったのに、施術後は全然気にならなくなった」と喜ばれていました。
📌 まとめ
「ずっと巻いていたけど痛くなかった」という方も、ある日突然強い痛みが出ることがあります。痛みが出てからでも改善できますが、痛みが出る前にケアするほうが早く・少ない回数で解決できます。
「長年巻いているけど痛くない」という方こそ、早めのご相談をおすすめします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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