「靴を履くだけで激痛が走る…」巻き爪が進行して肉芽まで生じてしまった状態は、一刻も早いケアが必要です。
今回は、爪の食い込みによる激しい痛みと肉芽を抱えて来店された60代男性の症例をご紹介します。
📋 今回の症例
- 年齢・性別:60代・男性
- お悩み:巻き爪・肉芽/爪の食い込みによる強い痛み
- 来店のきっかけ:靴を履くだけで痛みが出るようになり、日常生活に支障をきたしていた
- 施術回数:1回
- 結果:施術後、痛みが劇的に緩和されました
▲ 施術前後の比較。食い込みによる肉芽が改善され、痛みが大幅に緩和されました。
肉芽とは?巻き爪が引き起こす深刻なトラブル
巻き爪が進行し、爪が皮膚に長期間食い込み続けると、その刺激に反応して皮膚が盛り上がってくることがあります。これが「肉芽(にくげ)」と呼ばれる状態です。
肉芽が生じると、爪と皮膚の間の圧迫がさらに強まり、靴を履いただけでも激しい痛みが生じます。今回のお客様も「靴を履くどころか、触れるだけで痛い」という状態でご来店。放置すると炎症・化膿が悪化するリスクもあるため、早急なケアが必要な状態でした。
施術について
肉芽がある状態でも、痛みを抑えながらケアできます
肉芽を伴う重度の巻き爪は、自分でのケアが非常に難しく、無理に触れることで悪化するリスクもあります。当ラボでは、爪の状態を丁寧に確認しながら、専用の矯正器具で爪のカーブを調整。食い込みによる皮膚への圧力を和らげることで、痛みの根本的な改善を図ります。
今回のお客様は施術後、「あんなに痛かったのに、全然違う!」と驚かれていました。1回の施術で劇的な痛みの緩和を実感していただけました。
⚡ こんな症状は今すぐご相談を
- 爪の脇が赤く腫れている・膿んでいる
- 靴を履くと激しい痛みがある
- 爪の横に盛り上がった組織(肉芽)が出てきた
「ここまで悪化する前に」来てください
肉芽が生じるほど悪化した巻き爪は、自然には治りません。しかし、適切なケアを行えば改善できます。大切なのは、「少し痛いかな」と感じた早い段階でのケアです。悪化すればするほど回復に時間がかかるため、違和感を覚えたら迷わずご相談ください。
📌 まとめ
巻き爪による肉芽は、放置するほど痛みが増し、日常生活への影響が大きくなります。「靴が履けないほど痛い」という状態になる前に、早めのケアが重要です。
爪の食い込み・腫れ・肉芽など、気になる症状があればお気軽にご相談ください。1回の施術で劇的に改善するケースもあります。

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